《12月4日(水)のレタラ》
2024/12/13
《12月4日のレタラ》
おはようございます。
昨日(12/12)は朝から雪が積もり、除雪が大変でしたね
レタラの中の人は久しぶりの除雪で筋肉痛になりました・・・
でも、その雪のおかげで遊べる雪山ができたのでヨシとしましょう
さて、本日ご紹介するのは運動の活動です。
レタラの今回の運動では、飛び石と跳び箱をしたのですが、なぜか跳び箱が大人気!?
驚くくらい汗をかいて、一所懸命に何度も飛んでいました。
運動活動の主な目的としては
・粗大運動(体を大きく動かす)
・微細運動(手先、足先を使って細かい動きをする)
・目と手の協応動作
・ボディイメージ
などの力を養うことです。
この活動としては「粗大運動・ボディイメージ」を目的の核としています。
粗大運動としては、全身運動とも言えるでしょう。公園の遊具で遊んだり、おにごっこをしたり、体を通してボディイメージや自己コントロール感を養います。
微細運動は、より細かな動きを用います。手先、足先を使いますので、ボールをコントロールしたりと繊細な動きを要求されるので、力加減を学べます。加えて、脳への刺激を与えることから、言語、思考、認知などの力も養えるとされています。
目と手の協応動作としては、ラケットやバットを振るなどの道具を使うことに重点が置かれ、物の扱い方、ボディイメージの向上に繋がるとされています。
運動活動の飛び石では、足裏の感覚を頼りに不安定な足場でのバランス感覚を養えるようにしました。
跳び箱では、手をつく位置、ジャンプする位置、足の開き、着地までの流れの中で、自分の体をどのようにコントロールするかを意識することで、上手に飛び越えられます。
初めのうちはほぼ勢いだけでしたが、段数が上がるごとに自分の体をどう使えば上手に飛び越えられるのか、高い段を飛び越えられるのかを考えていることがうかがえました。
スタッフからの助言を素直に聞き入れられる子どもほど、上達が早かったです。
この経験(助言を聞き入れる)が日常の中でもできるようになれば、社会性スキルも早く身に付けられますね!
そこがイコールになかなかならないから難しいんですけどね、子どもも大人も(;^ω^)
理論的なことはさておき、子どもたちも楽しそうで「早く飛びたい!」「何度も飛びたい!」が溢れ出していて、体力がなくなる寸前まで飛び、終わりと言っても切り替えられるに時間が必要なくらい夢中になれたのは、見ていて気持ちが良いですね。
----------------------------------------------------------------------
レタラ新川
住所 : 北海道札幌市北区新川三条11丁目6-4
電話番号 : 011-768-8460
子どもの成長をサポートする場
札幌の放課後等デイサービス
札幌でソーシャルスキルを獲得
----------------------------------------------------------------------