《12月6日(金)のレタラ》
2024/12/14
《12月6日のレタラ》
おはようございます。
天気予報(ウェザーニュース)を見ると、本日から来週にかけて降水確率(降雪確率?)60%超えらしいです。
・・・えっ?
また除雪の日々が始まるんですね(;´∀`)
さて、気を取り直して本日ご紹介するのはルールあそびの活動です。
今回のレタラのルールあそびでは、レタラコインをかけたカラダじゃんけんをしました。
ルールあそびでは、昔ながらのあそびをしたり、スタッフたちが独自に作ったルールに基づいたあそびをします。
ルールあそびの主な目的としては
・ルールの理解
・ルールに則った行動
・勝ち負けの際の気持ちの切り替え
・モデリング
などの力を養うことです。
この活動としては「ルールの理解、気持ちの切り替え」を目的の核としています。
ルールのあるあそびを集団活動に取り入れるのは、社会がルールに則って動いているからです。
社会のルール=法律・規則・道徳
というのが広く一般的なところになります。
ただ、社会構造を縮めていくと
会社=就業規則
学校=校則
あそび=ルール
家族=ルール
という風にどこであっても最低限「則って」行動する指針があるわけです。
子どもたちが社会に出る=自立(身体的・経済的・心理的)、就職
していくためには、少なくともそこそこに存在するルールを理解し、そのルールに則って行動できる力が必要になります。
「常に」ルールに則って行動しなければならないわけではないですが、知らなければ自分のしたいこと、やりたいことも難しくなってしまいます。
だからこそ、あそびを通じてルールを学べる活動、特に小集団でルールを学んでいくことが早ければ早いほど適応力が伸びていくのです。
今回は、一人一人がコインを持ち、全身を使ったじゃんけんで勝ったら相手のコインをもらえ、最終的にコイン(ポイント)が一番多い人の優勝というルールで活動しました。
全身でじゃんけんをすると、意外や意外にもたっぷり汗をかき、勝ち負けをお互いに確認しながらできるので、みんな表情豊かに、感情表現豊かに楽しんでいました( *´艸`)
コインの受け渡しも、まるでババ抜きのように受け渡しをしていたので、ポイントの高いコインを取られないように駆け引きを工夫していました。
昔ながらのあそび
・花いちもんめ
・ハンカチ落とし
・大根抜き
・だるまさんがころんだ
などのあそびもルールが出来上がっており、少し改変することでオリジナルのルールに早変わりします。
昔のあそびは日常の中に溶け込んだあそびがたくさんあるので、スタッフは童心に帰り、子どもたちは新しい手頃なあそびに出会いつつ、社会性を身に付けられる活動を続けていこうと思います。
次回もご期待ください!!
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レタラ新川
住所 : 北海道札幌市北区新川三条11丁目6-4
電話番号 : 011-768-8460
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