株式会社札幌心理支援オフィス

《12月10日(火)のレタラ》

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《12月10日(火)のレタラ》

《12月10日(火)のレタラ》

2024/12/16

《12月10日のレタラ》

こんにちは。

本格的な冬が到来し、晴れていても寒い時期になりましたね。

道がツルツルで滑りやすくなっているので、送迎も気を付けなければならないです((((;゚Д゚))))

 

さて、今回ご紹介するのは言葉あそびの活動です。

 

今回のレタラの言葉あそびでは、ひらがなカードを使ってダジャレかるたを行いました。

言葉あそびでは、文字の理解や身近なものから言葉を覚えてもらうための活動になります。

幼児さんも小学生もまだまだひらがな、カタカナが苦手な子がいますので、あそびの中で覚えてもらうようにしていきます。

 

言葉あそびの主な目的としては

・語彙

・文字の理解(視覚的、聴覚的)

・発声

・ルールの理解

などの力を養うことです。

この活動としては「文字の理解、音声マッチング」を目的の核としています。

 

幼児さんの個別の課題においては、直線、曲線、円などを書く練習を行っています。

文字を書くにあたり、線を書くことができるか、マネできるかというところが第一の目標になるでしょう。

それができるようになったら、ひらがな、カタカナにステップアップします。

 

書くことができると同時に、読むことができるようになる力も必要ですし、聴くことができるようになる力も必要です。

読むためには、音と文字のかたちをマッチングさせる必要があり、「あ」というかたちの文字と「あ」という音が組み合わさることで初めて「あ」と読めるようになります。

 

子どもたちからすると、日本語という言語を知らない中、大人たちから日本語のシャワーをたくさん浴びせられ、読む、発声できる、までの理解をしていきます。

そのあと、ようやく書くに移ることができるようになります。

言葉を覚えるうえで、細分化していくのは、教える大人たちも教わる子どもたちも理解しやすくするためなのです。

子どもの立場からすると、日本語というわけのわからない外国語を周りの子たちと大人が使ってるから覚えなきゃという気持ちで、日常的に使うから覚えるというわけですね。

大人の立場からすると、外国語を学ぶことと一緒です。

と考えると、少しは子どもたちが言葉を覚えるということがどういうことなのかわかるでしょう。

かなり大変です(;一_一)

 

言葉あそびの活動は、そんな大変なことを楽しくあそびの中で学ぶための活動になります。

今回は50音のひらがなを使って、かるたをして文字の理解、音声マッチングを促していこうというかたちです。

語彙がなくても、最初の文字さえわかれば、参加できる活動ですので、競い合いながら文字も勉強できますね。

スタッフが読み札を読み、それをしっかりと聞いて、文字を探します。

たくさんある中から文字を探すということは、探索的な観察力も養えるので、一石二鳥です( *´艸`)

子どももスタッフの発生する音をしっかりと聞き、どこだどこだと血まな・・・一所懸命探していました。

その後はひらがなカードを並び替えたりしながら、言葉を作ってもらったりしました。

意外と集中して参加できており、子どもたちの語彙もどれくらいあるか知ることができたのが良かったです。

 

また次回もお付き合いください。

 

 

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レタラ新川
住所 : 北海道札幌市北区新川三条11丁目6-4
電話番号 : 011-768-8460


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