《12月11日(火)のレタラ》
2024/12/16
《12月11日のレタラ》
こんばんは。
インフルエンザが流行り、マイコプラズマ肺炎、溶連菌などの感染症も流行っているようですね。
レタラの中の人の甥っ子、姪っ子もインフルエンザになってしまいました(;´・ω・)
この時期は乾燥もするので、皆さんご自愛ください。
さて、今回ご紹介するのは音楽あそびの活動です。
レタラの音楽あそびでは、カスタネットを作り、リズムゲームに合わせて遊ぶことをしました。
音楽あそびでは、リズム感を養ったり、音に合わせる協応動作を養えたりするわけですが、難しいことは別にして、子どもも大人も楽しめる活動のひとつになります!
今はリトミックなどの音楽活動が、いろいろな児童デイサービスで導入されるようになり、音楽の有効性がいろいろな側面から示されるようになってきましたね。
音楽あそびの主な目的としては
・音による脳への刺激(聴覚的)
・リズム感
・協応動作
・表現力
などの力を養うことです。
今回の活動としては「リズム感、協応動作」を目的の核としています。
音楽、音は聴覚的な刺激として、子どもたちの脳を刺激し、さまざまな能力を高めてくれます。
音に合わせることでリズム感や協応動作の力を伸ばし、体全体を動かすことで運動能力も高めてくれます。
ダンスなんかが最も顕著な活動ではないでしょうか。
また、音に合わせることで体を使った表現力を養うこともできます。この表現力という点において、自分のイメージを体を動かして具現化することになるので、創造的な思考力や発想力といった個々の創造性を刺激してくれますね。
まさにリトミックの狙いとするところではないでしょうか。
もちろん、歌を歌うことで言語面でも良い影響が与えられるでしょう。
レタラの中の人は音楽的センスが皆無なので、音楽が得意な人や上手な人がうらやましいです(´ω`*)
今回の音楽活動では、牛乳パックとペットボトルのふたを使ってカスタネットを作りました。
創作的な側面もありますが、あくまで音楽あそびなので、そちらについては割愛します。
このカスタネットを作り、Youtubeのリズムゲームの動画を使って、疑似的なリズムゲームで遊びました。
イメージとしては太鼓の達人がわかりやすいですね。
リズムに合わせてカスタネットを叩き、音楽を奏でるわけです。
子どもたちもリズムを合わせることを理解するまでは、少し時間がかかりましたが、要領を得てしまえば早いもので、次々とゲームをこなし、自分たちから「次のゲームは!?」と求めてくるぐらい熱中していました。
スタッフも一緒に参加していたので、大人も子どもも一緒に熱くなって楽しんでいました\(゜ロ\)(/ロ゜)/
さすがにピアノは購入できないので、キーボードを購入して弾いてもらうのも良いですね。
もしも♪ピアノが~弾け~たなら(^^♪
次回もお楽しみに!
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レタラ新川
住所 : 北海道札幌市北区新川三条11丁目6-4
電話番号 : 011-768-8460
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