株式会社札幌心理支援オフィス

《12月17日(火)のレタラ》

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《12月17日(火)のレタラ》

《12月17日(火)のレタラ》

2024/12/20

《12月17日のレタラ》

おはようございます。

最近は見学が増え、それと同時に契約してくださる保護者様とお子様が増えてきている状況が嬉しいですね。

レタラ新川を利用してくださる方々の期待に応えられるよう精進していこうとスタッフ一同モチベーションを高くしております(^O^)/

 

さて、今回ご紹介するのはルールあそびの活動です。

今回のレタラのルールあそびでは、神経衰弱を行いました。

目的は「ルールに従う」が核になります。

 

この神経衰弱・・・遊びとしても支援としてもなかなか侮れません!

普通に記憶力を試す遊びですが、いつの時代もどんな世代でも廃れることなく、昔からある遊びという点で素晴らしいですよね。

こんなん大人も子どもも飽きずにできるんですよ。

単純に何がどこにあるかを記憶するだけなんですが、人数が多くなればなるほど、記憶力を試される。

正直、子どもが大人に実力で勝ちやすい数少ない遊びだと思います。

あるとすれば、子どもがカードをめくる際に心理戦を仕掛けるというくらいが大人のできる戦略ではないでしょうか(笑)

 

支援としても、実はかなり優秀で

・順番を守る

・譲り合い

・助け合い

・気持ちの折り合い

などが狙えます。

その他にも、ワーキングメモリーを向上させるということも狙えます。

 

「ワーキングメモリー(作動記憶・作業記憶)」というのは、物事をやり遂げるために必要な情報を一時的に記憶し、脳内で処理する機能と言われます。

わかりやすく言えば、脳内メモ帳となるでしょう。

このワーキングメモリーが強いと、忘れものが少なかったり、人から言われたことや頼まれたことを忘れずに行えたりするので、同時作業=平行作業に強く、仕事をするうえで重宝されたりします。

逆に、ワーキングメモリーが弱いと、忘れものが多かったり、作業を挟んだりすると忘れてしまいやすいところがあるので、継時作業=単発作業しかできなかったりします。

神経衰弱はこのワーキングメモリーを鍛えるのにすごく良いんです。

 

子どもからすると、マインクラフトやマリオの絵を用いて興味を持ちながらできるので、のめりこんで参加してくれました。

何より「あそこら辺じゃなかった?」「そっちにあった」とスタッフや他の子どもたちに教えあったり、自分の記憶を確認したりと、自分が損することになりながらも相手の得になることをしていました。

勝負事でもあるので、勝ち負けにこだわるかと思いきや、優しい一面が見られたのは嬉しい限りです(ToT)/~~~

 

この日は見学に来てくれた子もおり、一緒に参加して楽しんでくれました。

 

さて、次回の活動も乞うご期待!!

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レタラ新川
住所 : 北海道札幌市北区新川三条11丁目6-4
電話番号 : 011-768-8460


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